リモートワーク

新卒エンジニア、快適な在宅勤務環境を求めて引っ越ししてみた

人生初の引っ越しをしてみたので備忘録も兼ねて書いてみます

でんでん

本記事の内容

  • 引っ越しの背景
  • 物件の選び方
  • かかった金額
  • 引っ越して良かった点
  • 引っ越して大変な点
  • 感想

記事を書いた人のバックグラウンド

  • 21年4月入社の新卒
  • IT企業でアプリをエンジニアとして働く
  • フルリモートで入社から一度も出社していない

引っ越した家

あまり細かく書くとバレそうなのでざっくりですが以下の家に住みました。

  • 愛知県
  • 1LDK
  • 新築
  • 家賃8万円台
  • 徒歩10分以内にスーパーがある
  • 徒歩10分以内に駅がある
  • 室内洗濯機置き場
  • 都市ガス

引っ越しの背景

2021年4月の入社から、現在まで半年以上実家の自室でリモートワークをしていました。

その中で、特に以下の3つについて困っており引っ越しを考えるようになりました。

  • 全てをその部屋で行うのでONとOFFの切り替えが難しい
  • 生活リズムを家族に合わせる必要があり、気を遣う(自分が家族に)
  • 仕事中に会議などをしていることがあり、物音を立てないように気を遣う(家族が自分に)

特に

  • 全てをその部屋で行うのでONとOFFの切り替えが難しい
  • は個人的には大きなストレスであり、どうにかしたいと考えていました。

    物件の選び方

    上記の理由から引っ越しを考えていたので、2部屋以上の家に引っ越すことは必須条件でした。

    ですが、それほど高い家賃を払うことは出来ないので、1LDKの家を中心にSUUMOで探しました。

    引っ越し自体が初めてなので、有名な不動産検索のアプリをいくつか試してみましたが自分の場合はSUUMOが一番使いやすく、物件数も多くて良い感じでした。

    細かな条件としては

    • 家賃10万円以下(共益費など込)
    • 徒歩10分以内にスーパーがある
    • 徒歩10分以内に駅がある
    • 室内洗濯機置き場
    • 都市ガス(プロパンガスは高いと聞いたので)

    くらいです。ここについては初めての引っ越しなこともあり、どんな条件の家がいいかあまり分かっていなかった点も大きいです。

    結果として新築の1LDKに住んでいますが、築年数にこだわりはありませんでした(でもやっぱり綺麗な家には惹かれますね)。

    かかった金額

    不動産屋に支払った金額:321000円

    家具家電:約50万円

    計:約821000円

    家具家電は非常にざっくりなのでもしかしたらもう少しかかっているかもしれません。

    その他にも細々した日用品を多く買っているのでトータルすると100万円近くかかっている気がします。

    当初は不動産屋に支払う初期費用と大きな家具家電類のみ頭の中で見積もって引っ越しを決めたので、その他の出費は想定外でした。

    今後引っ越す方はその辺りのものまで概算でいいので見積もって引っ越しの予算を考えると良いと思います。

    でんでん

    引っ越しの際に買った家電や便利グッズのオススメは以下の記事で紹介しています!

    引っ越して良かった点

    引っ越して良かった点は主に以下の2つです

    • 仕事をする部屋を作ったことでONとOFFの切り替えが容易になった
    • 自分のペースで生活が出来るのでその辺りのストレスが減少した

    引っ越しをする理由になった点については解決することが出来たので非常に満足しています。

    仕事をする時に仕事部屋へ行き、終わったらリビングに出て夕食を作ったりすることで気持ちの切り替えもしっかり出来るようになりました。

    フルリモートに加え、フレックスで働いているので自分のペースで生活が出来るようになった点も非常に大きいです。

    どうしても人と暮らしていると食事の時間などに気を遣ってしまうことがありましたが、それも今は全くありません。

    引っ越して大変な点

    引っ越してから大変だなと感じる点は主に以下の3つです。

    • 家事に時間を割く必要がある
    • 自分で自分を律する必要がある
    • 物音に凄く気を遣う

    実家から初めて一人暮らしをしているので、家事に時間を割く必要が発生したのが一番大きな点です。

    洗濯はドラム式洗濯機で乾燥まで、掃除はルンバに任せたり時短をする努力はしていますが、買い物に行ったり食事を作ったり洗い物をしたりなど、どうしてもある程度は時間を割かれます。

    2つ目の「自分で自分を律する必要がある」についてはメリットである「自分のペースで生活が出来る」と表裏一体であり、自分で意識していないとどんどん生活が終わっていきます。今のところは大丈夫なのでこのまま意識し続けていきたいです。

    3つ目の「物音に凄く気を遣う」は一軒家からの引っ越し + 自分が神経質で人が非常に怖いの要素が合わさっているからこそで、普通の人はそんなに気にならないのかもしれません。他人の物音に関して自分が不快に思うことはないのですが、他の人の物音(足音など)が聞こえているということは自分も他人に聞かせているんだろうなと思い、非常に不安になります。

    感想

    良かった点大変な点色々書きましたが、トータルとしては引っ越しして良かったなと思っています。

    作業効率や集中力も向上し、自分で家事をやることで母親の偉大さを再確認したり出来ています。

    まだ引っ越して日も浅いのでこれから発覚する便利な点や不便な点もあると思うので、発覚次第また書いていこうと思います。

    • この記事を書いた人

    でんでん

    23歳 | 新卒プログラマー | リモートワーカー
    誰でも分かりやすくITで生活を豊かに出来る記事を目指しています

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